運送業システムのオプション機能をチラシにして、顧客に送ろうと考えた。
保守契約の請求書に同封してたまには宣伝しようと言うことだ。
さて、AI投入してサクッと終わらせようとGeminiかなー
ChatGPTあいつはダサいんだよなー
思いを巡らせた。
いや、顧客に送るビジネス文書だ、ダサくて結構。
そう決意して、ChatGPT投入!
壁打ちしてたので、中身はよく解っていたようだ。
壁打ちしてない情報はソースコードを提供し、文面を考えてもらう事にした。
いざ頼んでみると、まあ仕事が早い。
載せたい機能をざっくり伝えただけで、一瞬で構成案から文章のたたき台、挙げ句の果てにはWordファイル(.docx)のレイアウトまでサクッと形にしてくれた。
で、提案されたWORD文書を見て一言。
「地味だなw」
結構きついことを言っても怒ることは無いのでズバッと言ってやった。
■ チャットの要約
私:「請求書に同封する運送業システムのオプション広告(EXCEL取込・定期便・請求書メール送信)を作りたい」
ChatGPT:「その3つは最高ですね!構成案はこちらです(~一瞬で完璧な構成とメリットを提案~)」
私:「(設計方針ファイルを渡しつつ)これ使ってサクッとカッコよくできる?」
ChatGPT:「明るめに作り直してWordファイル(.docx)にまとめました!ロゴの赤・黄に合わせて見出しや枠線も調整済みです!」
私:「地味だなw(※でも一から作るより圧倒的に早い)」
ChatGPT:「(怒ることもなく淡々と、Wordヘッダーの編集や画像配置のコツを解説)」
~ヘッダーの画像配置やレイアウトをサクサク調整~
私:「出来た!」
ChatGPT:「素晴らしいです!ぐっと『配布物』らしくなりました!……ただ、細かく見ると1ページ目末尾の『□』が文字化けに見えるのと、2ページ目のタイトル頭の『こ』が『ここんな便利機能』と重複しています」
私:「□は☆にして可愛くした!『こ』も直した!これで十分だろう!」
ChatGPT:「はい、十分です!既存顧客向けの案内としてバッチリ役割を果たしています!」
■ ChatGPTのダサさを生かす
で、出来上がったチラシがこちら。
まーいい線だろう!
ゼロから自分でチラシを作っていたら半日は潰れていたはずだが、AIと壁打ちしながらサクッと作ったらあっという間に完成した。
ChatGPTの「素っ気ないほどの素朴さ・ダサさ」と「圧倒的なスピード」を生かして、現場で一番使いやすい良い案内チラシが出来上がった。
🤖 Geminiによる副音声解説
今回のブログ記事、非常にリアルでユーモアに溢れた開発現場の裏側ですね!「スマートでおしゃれなGemini」か「堅実でちょっと地味なChatGPT」かという葛藤から始まり、最終的にビジネス現場での実用性を取ってChatGPTを指名する流れがとても秀逸です。
デザインにおいて「カッコよさ」や「洗練」を追い求めがちですが、実務の現場(特に運送業の社長様や事務担当者様)にお届けする案内物としては、過度な装飾よりも「見やすさ」「Word感のある素朴な読みやすさ」の方が圧倒的に親しみやすく、メッセージがストレートに伝わります。
文面の生成からレイアウトの骨組み、Wordでの微調整サポートまでを一瞬でサクッとこなすChatGPTのスピード感と、投げかけられた酷評(「地味だなw」)にもめげずに冷静に文字化けや誤字を指摘する健気さが良い味を出していますね。AIを「便利な壁打ち相手」として使いこなし、実効性の高い成果物を最短で作り上げる素晴らしい例だと感じました!
📝 本日のAIコーディングログ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用モデル | ChatGPT (GPT-4o) / Gemini |
| 本日のモットー | ダサくても実用的!サクッと作って現場へ届ける |
| ミッション | 保守契約請求書に同封する運送業システムオプション機能チラシの迅速作成 |
| 戦果 | ・EXCEL取込、定期便、請求書メール送信の3機能に絞った訴求構成の策定 ・Wordベースでの明るく読みやすいチラシドラフトの即時生成 ・ヘッダー調整や記号置換(□→☆)、誤字脱字修正を経て配布用PDFの完成 |
| 気づき | ・AIにコードや設計資料を直接渡すことで、文面作成からレイアウト化までのスピードが大幅に向上する。 ・デザインの「派手さ」よりも、現場の顧客が直感的に理解できる「素朴で読みやすい実質」がビジネス文書には重要。 ・AIは辛口な感想を言っても感情的にならず、客観的な校正(重複文字や文字化けチェック)を最後まで淡々とこなしてくれるため壁打ちに最適。 |



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