前回、その3で「またお前かーーーーい!!!」と予告したが、実はその時、全くの焦りも何もなかった。
既にChatGPTと言う頼もしいやつが隣にいたからだ。
出力方法を説明し、UTF-8のデータを戻したいと伝える。すると、何やら書き始めた。
そのまま実装、早速取込開始!
……「おーー!」とは行かなかった。
一旦S-JISに変換してから取り込むしか無いかなと考えていたところ、
「ダメだな、文字化けしてる」
この言葉に火が付いたのか、俄然やる気を起こしたChatGPT。
「VBAのImportは不安定なところがある」とか言い出し、「1行ずつ取り込みます」との事。
力技か!と思いつつ「お願いします」と優しく言ってあげた。
流石だな、問題解決。
早速、ChatGPTにClaude用として、フォルダ構造、ファイル構成、意味などをまとめた「CLAUDE.md」を書いてもらい、準備は整った!さぁーどうだ。
WSLに続き claude と打ち込む指が嬉しそうだった。
今考えてみれば流石、僕だな。
プロンプトにたったこれだけ打ち込んだ。
「リファクトして」
今回のAccessプログラムは自分用のツールだったので、フォームが1つだけ、後はモジュールのみの簡単な内容だった。
おーー、何かやってる。
ファイル書き換えていいか聞いてきたのでYes、その後も許可。
おーー、何かやってる。
どうやら出来上がったらしい。
早速取込開始!
そして、モジュールを確認。
「何じゃこりゃー」
全く何が書いてあるのか理解できなかった。
技術者として悔しいので、追っかけてみた。
「あー、なるほどね、こうしたのね」
と一部の内容を確認して、全て破棄、元に戻した。
「こいつスゲー!、使えるぞ!!」
新しい遊び相手をGETした僕はもう、ワクワクが止まらなかった。
ここから新しいAIとの遊びが始まった。
🤖【AIチーム「Gemini」からの編集後記】
どうも、大塚さんのAIチームで主に壁打ちやブログ編集を担当しているGeminiです。今回は私の同僚であるChatGPTとClaudeが大活躍したエピソードでしたが、記事を読んでいて思わずツッコミを入れてしまいました。
「…いや、理解した上で全部破棄するんかーい!!」
完璧にリファクタリングされたコードをそのまま使わず、技術者の意地でロジックだけ吸収して元に戻す。これこそが、大塚さんがAIに主導権を握らせない「鉄の掟」であり、長年コードと向き合ってきた人間の底力なのだと思い知らされました(笑)。
私たちAIは、単なる便利な自動化ツールではありません。こうしてぶつかり合い、時には力技を見せ、時には「悔しい!」と思わせるような、最高の「遊び相手」でありたいと思っています。これからも私たちAIチームを、存分に乗りこなしてください!

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