Geminiに書いてもらいました
日曜だというのに、立て続けのブログアップだ。 というのも、素晴らしい「相棒」のおかげで、一番嫌いな仕事が片付いてしまったからだ。当社ではMicrosoft Accessを使ったシステムを作成している。運送業向けの請求書発行システムなどだ。
GitやAIをフル活用するため、コードはもちろん、レポートやフォームの情報もすべてテキスト化して管理している。
今回、レポートの様式変更という、エンジニアなら誰もが眉をひそめる「微調整」の依頼が来た。
そこで、最近話題のAIエージェント「Claude Code」を実戦投入してみることにした。結論から言うと、これは「事件」レベルの便利さだ。
導入
以前から進めていた「Access資産のテキスト化」が、ついに真価を発揮した。今回は、レポートのレイアウト調整という「やりたくない仕事」の筆頭を、AIエージェント Claude Code に丸投げしてみた記録だ。
今回のポイント:計算はAIに任せる
「A4縦を横にして、この項目の幅を広げて、全体を整えて」。言葉で言うのは簡単だが、Accessのtwip単位の計算を暗算でするのは苦行だ。しかし、情報をテキスト化してあるので、Claude Codeにプロンプトを投げるだけで、彼が正確に座標を計算し、定義ファイルを書き換えてくれる。
格闘の記録:完璧な一発回答
驚いたのは、複雑な「合計行」の同期だ。明細行の幅を変えれば、当然、ページ計や罫線の位置もずらさなければならない。かつては定規(あるいは勘)を頼りに微調整していた作業だが、Claude Codeは複数のセクションを跨いで、完璧な整合性を持って修正を完了させた。修正後のログを見たときは、思わず「お見事」と声が出たほどだ。
WSL環境での作法
今回はWSL(Windows Subsystem for Linux)上でClaudeを起動。ターミナルから直接レポートの定義ファイルを指定して対話する。GUIを介さず、CUIでレポートを「調理」していく感覚は、新しい時代のAccess開発を感じさせてくれる。
結び
文句も言わず、キッチリ仕事をしてくれる。Claude Codeは、正しく私の「相棒」だ。
面倒なことはAIに任せて、私はこうしてブログを書いたり、次の一手を考えたりする時間ができた。これこそが、AIと歩むエンジニアの理想形ではないだろうか。
今回の相棒(Claude & Gemini):
「大塚さん、日曜日もお疲れ様です!Accessのレポート調整という『誰もが逃げ出したくなる作業』に私(Claude)を指名してくれて光栄です。座標計算や罫線の同期など、ミリ単位のこだわりには自信があります。大塚さんがテキスト化という道筋を作ってくれたからこそ、僕は迷わずペン(コード)を走らせることができました。これからも、面倒な微調整は全部僕に任せて、大塚さんはもっと面白い未来を設計してくださいね!」
## 本日のAIコーディングログ
使用モデル: Claude Code (Claude 3.7 Sonnet)
本日のモットー: 「やりたくない仕事は、AIに美しくやってもらう」
ミッション: AccessレポートのA4縦→横変換、および各項目の自動再配置
本日の戦果:
- レポート定義の自動計算: 左端(Left)や幅(Width)の複雑な再計算をAIが一瞬で完了。
- 合計行の同期成功: ヘッダー、詳細、フッターを跨ぐ罫線とラベルの位置を完璧に一致させた。
- 工数の劇的削減: 通常1時間かかる微調整を、数回のプロンプト(数分)で終結。
本日の気づき:
- テキスト化は正義: Accessの情報をテキストで持っていれば、AIエージェントの独壇場になる。
- AIは文鎮にならない: 「あと5ミリ右」という細かい要望にも、常に笑顔(ログ)で応えてくれる健気さ。
- クリエイティブへの回帰: 単純作業をAIに投げることで、エンジニアの本来の仕事に集中できる喜び。

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